特定建設業2010.01.09
建設業法では建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化等を図ることにより
建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発達を促進し、
もって公共の福祉の増進に寄与することを目的としています。
そして軽微な建設工事を請け負う者以外は、建設業の許可を受けなければなりません。
その建設業の許可は下請契約の規模により「一般建設業」と「特定建設業」に区分されています。
「一般建設業」は、建築一式工事の場合、下請代金の総額が4,500万円未満
「特定建設業」は、建築一式工事の場合、下請代金の総額が4,500万円以上
というわけです。
当社は現在「一般建設業」であるのですが、「特定建設業」を取得したいと最近強く思っています。
というわけで、今日は行政書士さんと「特定建設業」取得の打ち合せを行ってきました。
結論は、資本金の増資を行えば取得出来るとのことです。
その目安の金額まで教えて頂いたので、これからの大きな目標となりました。
ということで、平成24年度末までに取得することを目標にこれから頑張っていきます。
ここで書いた限りは、絶対に達成します!
建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発達を促進し、
もって公共の福祉の増進に寄与することを目的としています。
そして軽微な建設工事を請け負う者以外は、建設業の許可を受けなければなりません。
その建設業の許可は下請契約の規模により「一般建設業」と「特定建設業」に区分されています。
「一般建設業」は、建築一式工事の場合、下請代金の総額が4,500万円未満
「特定建設業」は、建築一式工事の場合、下請代金の総額が4,500万円以上
というわけです。
当社は現在「一般建設業」であるのですが、「特定建設業」を取得したいと最近強く思っています。
というわけで、今日は行政書士さんと「特定建設業」取得の打ち合せを行ってきました。
結論は、資本金の増資を行えば取得出来るとのことです。
その目安の金額まで教えて頂いたので、これからの大きな目標となりました。
ということで、平成24年度末までに取得することを目標にこれから頑張っていきます。
ここで書いた限りは、絶対に達成します!





