駐在所庁舎の建替え2009.10.31
先日のブログで、「神戸で仕事がない」と書いたのですが、
ようやく神戸で一つ仕事が進むことになりました。
ただし、神戸市内ではあるもののすぐそこは三田なので、神戸の北の端の場所です。
この工事は駐在所庁舎の建替えで、既存の庁舎を解体し木造2階の新しい庁舎を建てます。
現場を担当するのはベテランの工務部長の水田です。
今まで沢山の公共工事を行ってきましたが、木造であるのはおそらく初めてだと思います。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合は、管理する殆どが数値化出来るので
管理し易いのですが、木造の場合は恐らく大変難しいものとなると思います。
しかしながら、うちの大工がどう評価されるのか楽しみでもあります。
そういえば、今年の3月に完成した「久保交番庁舎」の竣工検査の際に、
兵庫県警の担当者に
「私が引退するまでに最低10棟は交番を建てます」と言ったことが、
なかなか現実的になってきたように思えてきました。
この庁舎で4棟目となります。
ようやく神戸で一つ仕事が進むことになりました。
ただし、神戸市内ではあるもののすぐそこは三田なので、神戸の北の端の場所です。
この工事は駐在所庁舎の建替えで、既存の庁舎を解体し木造2階の新しい庁舎を建てます。現場を担当するのはベテランの工務部長の水田です。
今まで沢山の公共工事を行ってきましたが、木造であるのはおそらく初めてだと思います。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合は、管理する殆どが数値化出来るので
管理し易いのですが、木造の場合は恐らく大変難しいものとなると思います。
しかしながら、うちの大工がどう評価されるのか楽しみでもあります。
そういえば、今年の3月に完成した「久保交番庁舎」の竣工検査の際に、
兵庫県警の担当者に
「私が引退するまでに最低10棟は交番を建てます」と言ったことが、
なかなか現実的になってきたように思えてきました。
この庁舎で4棟目となります。





