建方2011.07.09
「都島の家」は、ようやく鉄骨の建方を行うことが出来ました。
細い部材で複雑に組み合わされた鉄骨からは、
細さを感じることも力強さを感じることも出来ました。
これからどんどん進めていきます。
細い部材で複雑に組み合わされた鉄骨からは、
細さを感じることも力強さを感じることも出来ました。
これからどんどん進めていきます。晴れました2011.01.26
昨日予告していましたが、「森ノ宮の家」の地鎮祭を行いました。
初めて先生とお会いしてから随分と時間が経ちましたが、
実は図面を最初に見た時から、「この家は僕が施工する」と何となく思っていました。
何故そう思ったのか理由ははっきりしないのですが、
とにかくようやくここまで来れました!!
螺旋階段・外観・内部のスケール感などなど、
面白い要素が沢山ある住宅となります!!!
先生とは色んな話でついつい盛り上がってしまいます。
建築の話・サッカーの話・車の話
どれも楽しくて仕事を忘れてしまいます。
本当に勝手で申し訳無いのですが、お兄ちゃんのように思ってしまっています。
その先生の自邸となるので、これは頑張るしかありません。
まずは来月色々な打合せ等で東京まで行ってきます!!
初めて先生とお会いしてから随分と時間が経ちましたが、実は図面を最初に見た時から、「この家は僕が施工する」と何となく思っていました。
何故そう思ったのか理由ははっきりしないのですが、
とにかくようやくここまで来れました!!
螺旋階段・外観・内部のスケール感などなど、
面白い要素が沢山ある住宅となります!!!
先生とは色んな話でついつい盛り上がってしまいます。
建築の話・サッカーの話・車の話
どれも楽しくて仕事を忘れてしまいます。
本当に勝手で申し訳無いのですが、お兄ちゃんのように思ってしまっています。
その先生の自邸となるので、これは頑張るしかありません。
まずは来月色々な打合せ等で東京まで行ってきます!!
地鎮祭2011.01.25
もう既に25日となっているので今日になるのですが、
今日は「森ノ宮の家」の地鎮祭です。
今月に入って3回目となるのですが、やはり何回地鎮祭をしても慣れはしませんね。
色んな感情が交ざって、緊張して、責任を感じます。
「森ノ宮の家」は、初となる建築家さんの自邸となるので特にかもしれません。
ですが何時もと同じように建築家さんと切磋琢磨しながら
良い建築をつくるという目標に向かって進みたいと思っています。
上田先生、どうぞ宜しくお願い致します。
今日は「森ノ宮の家」の地鎮祭です。
今月に入って3回目となるのですが、やはり何回地鎮祭をしても慣れはしませんね。
色んな感情が交ざって、緊張して、責任を感じます。
「森ノ宮の家」は、初となる建築家さんの自邸となるので特にかもしれません。
ですが何時もと同じように建築家さんと切磋琢磨しながら
良い建築をつくるという目標に向かって進みたいと思っています。
上田先生、どうぞ宜しくお願い致します。
6割2011.01.23
「和歌山の家」はようやく1階スラブの打設がおわり、
いよいよこれからが本番というところです。
ですが今日現場で色々とチェックしていると、、、
躯体工事の6割が完了している事が判明。
まだ基礎工事が終わったぐらいなのに?と疑いながら何度もチェックしましたが、
やっぱり出来高は6割なのです。
あと4割だと考えると、
気分的に楽なような苦しいような気もしますが、
コンクリートもキレイに打てているし、ほぼイメージ通りなので
どんどん進めていかないと。
田口さん、頑張りましょ!!
いよいよこれからが本番というところです。
ですが今日現場で色々とチェックしていると、、、
躯体工事の6割が完了している事が判明。
まだ基礎工事が終わったぐらいなのに?と疑いながら何度もチェックしましたが、
やっぱり出来高は6割なのです。
あと4割だと考えると、
気分的に楽なような苦しいような気もしますが、
コンクリートもキレイに打てているし、ほぼイメージ通りなので
どんどん進めていかないと。
田口さん、頑張りましょ!!
逆転ホームラン!?2010.11.26
ギリギリまで粘って、徹夜して提出したあるプロジェクトの見積りですが、
会社のPRとご家族からの質疑を受けてから提出させて頂きました。
勿論、こういうプレゼンには全く慣れていない僕はというと、
緊張からか足は震えるし、質問に的確に答えれないで
終わった瞬間は、もうダメだろうなと思えてくる程ダメダメでした。
雰囲気が好きな建物だけに、実は結引きずってしまっていました。
しかしながら、本日建築家さんから電話があって、
「大澤さんにお願いします」と言って頂けました!!!
勿論これから怒濤の減額案を考えなければならないのですが、
それも楽しみの一つとして頑張りたいと思います。
あっ、もしかすると昨日UFO見たからかな??
会社のPRとご家族からの質疑を受けてから提出させて頂きました。
勿論、こういうプレゼンには全く慣れていない僕はというと、
緊張からか足は震えるし、質問に的確に答えれないで
終わった瞬間は、もうダメだろうなと思えてくる程ダメダメでした。
雰囲気が好きな建物だけに、実は結引きずってしまっていました。
しかしながら、本日建築家さんから電話があって、
「大澤さんにお願いします」と言って頂けました!!!
勿論これから怒濤の減額案を考えなければならないのですが、
それも楽しみの一つとして頑張りたいと思います。
あっ、もしかすると昨日UFO見たからかな??
雑誌掲載2010.06.01
奈良2010.05.28
嬉しいことに本日新たな見積り依頼を頂きました。
大きな建坪で面白い空間構成の住宅です。
さらに面白いことに、その住宅の設計者である建築家さんは
図面を手書きで描いておられます。
僕が描く施工図の線と重みの違いを感じました。
そしてさらに面白いことに、
この住宅の建設地は「奈良県」です。
まだ行ってはいないのですが、片道1時間30分はかかると思います。
最初は遠くて経費がかかるので、お断りしようかとも考えたのですが、
建築家さんのお人柄とこの住宅の面白さに惹かれてしまって、
よし!頑張ろ!!という気持ちになっています。
というわけで、奈良進出に向けて頑張ります!!
大きな建坪で面白い空間構成の住宅です。
さらに面白いことに、その住宅の設計者である建築家さんは
図面を手書きで描いておられます。
僕が描く施工図の線と重みの違いを感じました。
そしてさらに面白いことに、
この住宅の建設地は「奈良県」です。
まだ行ってはいないのですが、片道1時間30分はかかると思います。
最初は遠くて経費がかかるので、お断りしようかとも考えたのですが、
建築家さんのお人柄とこの住宅の面白さに惹かれてしまって、
よし!頑張ろ!!という気持ちになっています。
というわけで、奈良進出に向けて頑張ります!!
大切に住まうこと2010.05.15
今日は先日行った「塩屋の家」の一年点検の補修工事を行いました。
一年経つと色々出てくると思っていたのですが、
補修工事は少しだけで済みました。
職人達の良い住をつくりたいという想いが届いていたかのようです。
しかしながら、やはり特筆すべき事は、
この「塩屋の家」のお施主さんが、愛情を持って大切に住まわれていることです。
直接お話を聞いたわけではありませんが、
中を見せて頂いてそのことが物凄く伝わってきました。
来年もお伺いさせて頂きますが、今と同様にキレイであると思います。
僕だけかもしれませんが、
この「塩屋の家」は小さな家ですが、
お施主さんと設計者と施工者の一体感があるような気がしてなりません。
このような家を今後もつくりつづけて行きたいと強く感じました。
そしてお施主さんが大切に住まわれるような施工をしなけければならないと
強く強く思いました。
一年経つと色々出てくると思っていたのですが、
補修工事は少しだけで済みました。
職人達の良い住をつくりたいという想いが届いていたかのようです。
しかしながら、やはり特筆すべき事は、この「塩屋の家」のお施主さんが、愛情を持って大切に住まわれていることです。
直接お話を聞いたわけではありませんが、
中を見せて頂いてそのことが物凄く伝わってきました。
来年もお伺いさせて頂きますが、今と同様にキレイであると思います。
僕だけかもしれませんが、
この「塩屋の家」は小さな家ですが、
お施主さんと設計者と施工者の一体感があるような気がしてなりません。
このような家を今後もつくりつづけて行きたいと強く感じました。
そしてお施主さんが大切に住まわれるような施工をしなけければならないと
強く強く思いました。
一年検査2010.03.29
先週の土曜日になるのですが、
「塩屋の家」の一年検査が行われました。
この家は僕にとって色々な意味で大好きな家となっています。
ですから、お家の中に入るまで実はドキドキしていました。
検査の結果は、若干手を入れる部分がありましたが、
ほぼ問題無かったと言えるのではないでしょうか。
お施主さんが大事にお使いになられていることが感じられ、
ますますこの家が好きになりました。
仕事をした家が好きだなんて、なんて贅沢だなと思いつつ、
その思いを新入社員くんに熱く語ってしまいました。
「塩屋の家」の一年検査が行われました。
この家は僕にとって色々な意味で大好きな家となっています。
ですから、お家の中に入るまで実はドキドキしていました。
検査の結果は、若干手を入れる部分がありましたが、
ほぼ問題無かったと言えるのではないでしょうか。
お施主さんが大事にお使いになられていることが感じられ、
ますますこの家が好きになりました。
仕事をした家が好きだなんて、なんて贅沢だなと思いつつ、
その思いを新入社員くんに熱く語ってしまいました。






